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ワークスタイル

21世紀を置き去りにする未来のワークスタイル

プロフェッショナルたちにとって専門知識や経験は大切ですが、日々の生産性に直結するワークスタイルは彼らの仕事に大きな違いを生み出します。カナリアでは、プロフェッショナルたちが最大限にパフォーマンスを発揮できるよう7つのワークスタイルコードを設けています。

ワークスタイルを動画でご紹介

1.社内情報は10秒以内で検索する

カナリアでは、社内情報が10秒以内に検索されなければ、組織の情報流通性に問題があるとみなし、「リテラシー」、「プロセス」、「インフラ」の観点から見直しが図られます。

2.情報をより速くスマートに扱う

カナリアでは、作業効率性の観点から、一部のアプリケーションを除いて原則マウスの使用が制限されており、多様なショートカット機能を駆使してスピーディーに情報入力を行います。

3.情報をデジタルのまま扱う

アナログ・デジタル情報が混在した環境下では、情報流通性や整合性に支障をきたす危険性が高まります。 カナリアでは、情報をデジタルのまま扱うことを奨励されており、コピー用紙やファイル、文具等、アナログ情報を扱う物品は限りなく0に抑えられています。(2008年コピー用紙以外の文具購入実績無)

4.その時その場でデジタル化する

カナリアでは会話のスピードでタイピング・資料作成することによって、あらゆる情報が発生時点でデジタル化されます。 これにより、日次決算や会議終了時の議事録共有等が可能になり、ネクストアクションまでの時間が劇的に短縮されます。

5.全ての情報を共有する

カナリアでは、「情報は受け手が選別する」との考えに基づき、全てのニュースやナレッジがメールやツールを通じて共有されるよう徹底されています。これによって、役割や職種による知識・意識の格差を極小化しています。

6.場所に縛られずに働く

カナリアでは、社内標準のPCとしてノートPCを採用しています。これはワーカーが記憶媒体としてPCを持ち歩き、適宜適切な情報を参照しながら他者とのコラボレーションを有効に進めたり、個室に入って集中したい場合など仕事内容に応じた勤務形態の実現に役立っています。

7.記憶に頼らないタスク管理

カナリアでは、他人との質疑応答を含むあらゆるタスク(取るべきアクション)を全てメーラー上で一元管理しています。 これによって、紙のメモや口頭での受け答えによるタスクの忘却・誤認識を防いだり、タスクの優先順位付けが容易になります。

カナリアのワークプレイスについて