canaria[カナリア] 導入事例

鰍ルくつう様

超小型雲台+1chポータブルボタンコントローラ(LANC制御)

CCTV設備の新設工事に 可搬性にすぐれたカメラ位置確認システム

鰍ルくつう様に、「超小型雲台+1chポータブルコントローラ(LANC制御)」をご利用頂きました。
今回の事例は、「CCTV設備の新設工事の確認試験」でのご利用です。
特注にて、必要な機能をまとめ、簡単に持ち運ぶことができるように仕上げました。

利用シーン

CCTV設備の新設工事における、カメラ設置位置の映像確認試験にてリモート雲台をご利用頂いています。 カメラポール(伸縮式)超小型雲台を取り付け、指定された高さでの映像を確認しています。

搭載カメラはSONY HDR-CX430V。超小型雲台に搭載することで上下左右の向きだけでなく、ズーム、マニュアルフォーカス、録画スタート/ストップまで操作可能です。
雲台付近からコントローラまでは1本の複合ケーブルで接続。この複合ケーブルを通して、コントローラからカメラへの給電も行っていますので、カメラバッテリーの充電は不要です。また、カメラのSD映像をコントローラ側に出力することもできます。

システム一式を駆動させるバッテリーは、扱いやすいビデオカメラバッテリーパック×2を採用。電池の残量表示機能搭載バッテリーのため、現場で急な電池切れトラブルが起こりにくく、予備を含めて合計4つまでをケースに入れられるよう設計しているため、安心してお使いいただけます。また、急な電池切れ時にご利用頂ける、外部DC電源入力端子(12~15V)も設けました。
カメラの映像は、コントローラパネル右中央のRCAジャックから出力できます。お客様にてご用意いただいたモニターと接続して、映像を確認しながらカメラを操作できます。
ケースの左半分には、ビデオカメラや雲台、その他アクセサリをまとめて収納できるスペースを設けました。

システム構成

導入製品
超小型雲台+1chポータブルボタンコントローラ(LANC制御)

システム概要図
※上記の図は一部省略しています。

感想

鰍ルくつう 大久保様

発注者の監督職員の立会のもと、モニターを見ながら、ズーム・旋回動作を行い、監視したい箇所が写るかどうかを確認しながら、カメラの設置位置の検討・決定に活用しています。 バッテリー電源にて駆動するので、発電機等の機材が必要なく、運搬・作業時の効率が良くなりました。 今後も速やかなカメラの設置位置確認のために利用していきたいと思います。

ユーザープロフィール

北陸通信工業
鰍ルくつう
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