canaria[カナリア] 導入事例

株式会社グロウ様

小型雲台×3+4chコントローラ(LANC制御)

カメラワークと映像バリエーションの 可能性が拡がるマルチリモート撮影システム

「第24回Bunkamuraドゥマゴ文学賞」の受賞記念対談のご様子を、カナリアの小型雲台×3+4chコントローラ(LANC制御)を使用して撮影していただきました。
カメラを上手・下手・会場後方の3点に設置し、各人物と会場全体を撮影されました。

利用シーン

小型雲台の三脚ネジでCanon XA25を固定し、小型雲台を伸縮スタンドポッドに取り付けて設置されました。
それらをコントローラと接続し、受賞者と選考委員の対談の様子を撮影するのに利用していただきました。

上手と下手のカメラを動かして客席の方々のリアクションを撮影されたり、後方のカメラをズームして会場の全景と登壇者の2ショットを撮影されたりするなど、雲台のコントローラを用いることで、対談の流れに合わせてフレキシブルなカメラワークを行っていただきました。

システム構成

導入製品
小型雲台+4chコントローラ(LANC制御)

システム概要図

感想

株式会社グロウ 上野様

複数台カメラがあっても、全てのカメラを1人でリモート操作できるため、少ない人数で撮影を行う事ができ、システムの簡略化も図れる。 マルチカメラ撮影の現場において、リモート雲台の活用は非常に有用だと感じています。 また、目立たずコンパクトにカメラを設置できるので、カメラポジションの選択肢が増え、映像のバリエーションも広がりました。
雲台のパンチルト角が非常に広いので、遠隔操作でダイナミックなカメラワークを行うこともできます。 様々なシーンで、多様な使い方ができるシステムだと思います。
今後の改良に期待したい点としては、雲台ケーブルでのHD-SDI信号の伝送、アイリスのコントロールにも対応していただけると、 より現場で使いやすくなるのではと感じております。


Bunkamuraドゥマゴ文学賞
http://www.bunkamura.co.jp/bungaku/

2014年11月6日(木) 第24回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞 受賞記念対談(山浦玄嗣氏による朗読)

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