canaria[カナリア] 導入事例

アジャストエッジ様

超小型雲台+1chコントローラ(LANC制御)

ライブの臨場感を生放送配信 ジョイスティック操作でユニークな映像を手軽に撮影

アジャストエッジ様に、カナリアの超小型雲台+1chコントローラ(LANC制御)をご利用いただきました。
アジャストエッジ様では、撮影機材に不慣れなライブ補助スタッフの方でも、USTREAMによる生放送配信撮影が簡単にできることを目標とされており、今回、カナリアのリモート雲台セットを試験的に運用して頂きました。

利用シーン

カメラマンなしで、全てのカメラを固定撮影する場合は、ステージ全体がカメラが1台、バンドマンごとにそれぞれ1台のカメラが必要になりますが、この場合、バンドごとに機材の点数が異なったり、設置変更が生じます。
カメラマンが入れば、それぞれの楽器の緒見せ場でカメラを向ければ良いので、撮影するカメラは1台で足りますが、ステージ全体撮影カメラに入ってしまっては気になりますし、ある程度離れたところで、ズームして撮ることになり、画角に気を使いながらの撮影になります。
とても小さく目立たないカナリアの雲台で、できるだけステージに近い場所にカメラを設置し、これらの問題を気にすることなく、ユニークな映像を撮影を楽しんで頂きました。
カメラは、CANON iVIS HF G10を全体撮影用(固定)、HF S21を雲台搭載にてご利用頂きました。

システム構成

導入製品
超小型雲台+1chコントローラ

システム概要図

感想

アジャストエッジ 代表 宇野様

ハンディカムの画質と性能がとても良く、業務用カメラでなくても、これであれば雲台と組み合わせて手軽に十分なクオリティ高いものが配信出来ると実感致しました。
また、雲台は直感に近い間隔で操作できたので、配信の経験が浅い自分たちでも簡単に運用することが出来ました。
ライブ配信になるとカメラの”動き”が特に重要視されるので、それをリモートで行えるのはとてもありがたかったです。 是非また機会があれば使わせて頂きたいです。

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